水資源を有効活用できる、未来の都市づくりへ。

PIT + 1工法 (埋設工法特許 出願番号:特願2010_191596)

 

ゲリラ豪雨対策
木造住宅密集地の防火用水の確保
ケーシングを使って円形タンクを埋設する技術についての工法特許
限られた水資源・雨水を有効活用する、日本文化の知恵「打ち水」の復活へ。今求められるのが、PIT+1工法です。
導入事例
PIT+1工法による雨水貯留槽の埋設なら、工期が短く、狭い場所でも埋設可能。未来の都市に向けてのタンク埋設工法です。
ヒートアイランド現象を緩和する、「PIT+1工法」
大都会の高速道路は小さくて見えない、巨大なダム

大都市の高速道路高架下に、「小さな見えないダム」を作るのにふさわしいのが、ピット+1工法による雨水貯留槽埋設。これまで埋設困難であった場所でも対応でき、さらにコストも抑えられます。

打ち水効果で、都市を冷やす

株式会社CNTでは、貯めた雨水の腐敗防止、処理水の活用を、システム化しています。
貯めた雨水をどのように腐敗防止するか。これが雨水貯留の最大の問題です。株式会社CNTでは、「自然浄化法リアクターシステム」「発泡セラミックス」をはじめとする、様々な水処理・水浄化専門の技術をもちあわせており、状況や環境によった設置・開発等を行うことができます。限られた水資源・雨水を有効活用する、雨水貯留槽の埋設へ。未来の都市へ、第一歩です。
PIT+1工法とは(埋設工法特許 出願番号:特願2010-191596)

ケーシングを使って円形タンクを埋設する技術についての工法特許出願中。PIT+1工法なら、工期が短く、狭い場所でも埋設可能。これまで埋設困難であった場所でも対応できます。

PIT+1工法の特長

PIT+1工法の施工手順

導入実績
PIT+1工法では長野油機株式会社と協力
ニッシン環境株式会社 ニッシン環境株式会社

CNT環境事業部 FRP製造工場は、水環境の向上に欠かせない、安価でコンパクトなFRP製の排水処理装置を開発・製造販売しています。有機排水・小型事業所などの高濃度排水の処理が専門。汚水の特徴に合わせたFRP水槽の設計・製造を行います。

〒761-0902 香川県さぬき市大川町富田中2345番地1


長野油機株式会社

長野油機株式会社は、1968年設立、管推進技術を中心とする油圧機器メーカーです。おかげさまで、40年を迎えることができました。"若さと情熱で無限の可能性に挑戦する"という会社理念のもと、これからも、限りなく広がる油圧技術の分野で、社会に貢献し、御客様とともに発展・成長していきたいと考えております。

本社&工場 〒224-0053 神奈川県横浜市都筑区池辺町3920番地